脱毛ラボには12箇所の脱毛コースがあります

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脱毛ラボには12箇所の脱毛コースがあります

脱毛ラボには12箇所の脱毛コースがあります

脱毛ラボに限らずですが、最近は脱毛部位を細かくわけている場合も多く、脱毛ラボでは12箇所あります。12箇所すべてをここには箇条書きしませんが、サイトを見るとすぐに出てきます。大枠で書くと足、腕、脇、陰部、顔、腹、背中、うなじ、などです。

 

この中で顔や足などは複数にわかれるので12箇所になるということです。気になる部位を脱毛するということが基本ですが、全身を脱毛したいと言う人は男女問わず最近は多いです。理由としては自分の清潔感の問題や異性にもてたいというものです。

 

実際は両者とも理由としては微妙なところはあるのですが、清潔という観点はある程度仕方がないでしょう。見た目の問題もさることながら、汗をかいた際に湿るのがいやだということや部屋に毛が落ちるのがいやというものがあります。

 

これらの理由はどちらかというと男性に多いです。実は潔癖症の人も男性に多く、強迫観念の一種であるとも言われます。わりと完璧主義な人に多く、自分のわかる範囲での完璧を清潔感においても目指してしまうのです。

 

この自分に見えるというところが重要で、実際すべての菌を殺すというのは不可能ですし、ある程度清潔にしていれば体に害はないです。清潔漢以外の完璧主義にも言えることですが、完ぺきなどというものは存在しません。

 

よく社会は自分で考えるから完璧はないということを言いますが、学校であってもそのテストで100点を取ったとしても他の範囲は完ぺきではないです。また自分の見える範囲の完璧を目指したところで見えていないところもあるので無意味なのです。

 

脱毛に関しても、全身脱毛を希望する人のなかには潔癖症の完璧主義が潜んでいます。業者からすれば儲かるので良いのですが、とりあえず毛も完璧になくすのは無理ということです。ある程度脱毛して多少残っても良いという余裕を持った方が良いです。

 

そして、女性の場合は周りの目やみんながやっているという理由が多いです。これはまさしく美容業界が作り出したイメージ戦略にはまっているパターンです。流行なので仕方がないのですが、結局のところファッションも脱毛の観点も業界が収益のために作っているものです。

 

今年はこの服がオシャレということや、今は体毛がない方が良いということを流行らせます。しかし、それに対して敏感な消費者が一定数存在するため、美容業界の流行らせた流行を無視すると敏感な消費者から白い目で見られることになったりします。

 

消費者ははっきりいってよほどはまっている人が楽しいということ以外には何も得をしないのですが、美容、アパレル業界の勝ちです。諦めてある程度清潔感のある流行の服を着ましょうということになります。

 

脱毛に関しても普通に人間に生えている毛なので、あっても不潔というものでもないです。たしかに汗の匂いを拡散したりしますが、これはフェロモンの一種でもあるので、自然なものです。相性の合う異性に対して自動的にアピールしています。

 

しかし、相性の良くない人には悪臭に感じます。これも美容業界はいい感じに見つけて、匂いケアを積極的に押しています。実際不潔すぎる人というのは世のなかにはいるのですが、それは印象以前の問題でしょう。しかし、だからといって過度に清潔を気にするというのが良いわけでもないのです。物事には限度というものがあり、だいたいのものはバランスが重要です。

 

仕事で一気に攻めたいという場合などはバランスよりも戦略や気合が重要ですが、健康管理や清潔感などのものはやればやるだけ良いというものでもないです。力を入れるところと抜くところを考えた方が良いでしょう。なぜか自分はこういう人間だと決めてなんでも同じような方針でやろうとする人がいますが、考える手間を無意識に削っているだけでしょう。

 

物事の共通点を探すのは良いことなのですが、なんでもかんでも同じようにやるのは違うということです。過度に気にし過ぎても気にしなさ過ぎてもいけないとかがあります。他には仕事とプライベートのバランスが重要なども人にもよりますし、場合にもよるでしょう。

 

私は何事も全力だから脱毛も清潔感も全力だというようにやらない方が良いです。仕事は完璧を目指すから清潔感も完璧を目指そうというのも違います。こう書くとバカみたいな話なのですが、本当にやっている人がいるのです。意識的でないにしても無意識でやっていて、言葉にすれば上述のようになります。あとは異性にもてるためのノウハウを完璧にしようなどです。

 

脱毛に関しても、流行に敏感で完璧を目指す人が多いですが、本来人間にはあって良い毛であるということを覚えていると良いです。

 

清潔感などの観点を美容業界は出してきますが、それは売り上げのためなので、見えるのがさすがに嫌だな、ということや、洗う手間を削減したいといった感じであれば脱毛も良いです。しかし、みんながやっているからやらなければならないというものではないです。

 


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